「お金がないのに無職になったら死ぬしかない」という事実をはっきり見つめて本気で稼げ

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「お金がなくなったら終わりだ」という事実をはっきり見つめて本気で稼げ

2019年10月25日

このブログではいくつか「失業してしまって死にたくなった時」用の記事が書かれています。

それは、ずっとフリーランスで生きてきた人間から

「就職できなくても自分で稼ぐ力が身につけば生きていける」

「切羽詰まった時に自分でなんとかする力が自分を成長させる」

ということが伝えたくて書きました。

 

でもおそらく、

「お金ないな~、再就職もできないな~、どうしよう」と思ってきてくれた読者さんの中で

その記事の中に書いてあることをひとつでも実践した人というのはごくごくわずかだと思うんです。

 

それは、「できない」んじゃなくて

責任と覚悟が足りない。

 

どこかで「誰かが助けてくれるに違いない」

「国が守ってくれるに違いない」

「時が解決してくれるに違いない」

という甘えがあります。

 

その考えは絶対に捨てた方がいい。

 

今回は、これからもずっとフリーランスで生きていく自分への戒めも含め、

敢えてキツイ言い方で書いていこうと思います。

無職でもお金があれば生活はできる

そもそも再就職できなかったとしても、お金があるならば生活していくこと自体は可能です。

充実度はお金だけで測れるものではないけれど。

 

とにかく、まずは生き続けることが先決。

 

だから今会社員として働いている人も、

誰でも絶対考えておかなければいけないのは「急に解雇されても自分でお金を生み出していけるスキル」。

 

解雇されたらされた時に考えればいいでしょ~?では非常に遅いです。

 

サラリーマンとして働いているうちから、

自分の目の前に置かれた仕事のことだけでなく、

顧客の心理

経営者の心理

についてよく目を見張っておきましょう。

 

視野を広くしておけば、万が一解雇された場合にも役に立つことが多いです。

それ以前に、常日頃からそのような姿勢で働いている人は解雇されづらくなるというメリットもあります。

 

お金についてしっかりと向き合ってこなかった現実を受け止めよう

日本の学校教育では、お金や経済について、ビジネスについて

学ぶ時間はありません。

 

どんなに高学歴に見えても、実社会に放り出されたら使えない、みたいな人星の数ほどいます。

ていうか私自身がほんとそれ。

ふつうに割とレベルが高めと言われる国公立の大学を卒業していても、10年以上赤貧でした。

 

だからそんな人をこれから増やしたくなくて、心からの想いをぶつけてる。

 

日本の教育は、会社勤めをした時に、会社や社長の都合のいいように働いてくれる従順な僕になるための学習しかしません。

 

このことをしっかりと理解して、

自分から情報を得るための努力をしなければいけません。

 

そして、親の言うことも聞きすぎるな。

特に高度成長期から思考が育っていない人間と一緒にいるのは時間の無駄。

話を聞くだけ消耗するし、

説得する意味もありません。

ドリームキラーになるのはこういう人たちです。

 

潔く距離をとりましょう。

 

雇用形態は関係ない。どんな人でも「本気で」稼ぎにいけ

雇ってもらってるから守られて当然、というスタンスでは、いつかその歪が自分の人生を圧迫します。

甘い考えのまま感謝もせず、成長もせずそれでも適当に働いていられる程度の職場ならさっさと辞めた方がいいです。

 

今、もうすでに日本は先進国ではありません。

経済成長率はマイナスです。

 

世界が変わる時、「はい!今から変わりますよ~、注意してね!」なんていう宣誓はありません。

じわりじわりと失業者が町に溢れるその数は増え

じわりじわりと生活全般が苦しくなっていくのです。

 

東南アジアやインドやアフリカの飢餓状態にある極貧地域を思い浮かべてみましょう。

 

みんな貧しいの。

誰かが何かしてくれるなんて希望もありません。

 

自分でごみをあさり、

食べられるものを見つけてくるしかないの。

 

そんな時でもあなたは誰かが食べ物を持ってくるのを待ち続けるのですか?

 

 

 

 

そんな気持ちで

どんな人でも、本気で稼ぎ続けなければいけないと肝に銘じてまず行動しましょう。

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