就職できない人はどうすると内定をもらえる人になる?

仕事・副業

就職できない人はどうすると内定をもらえる人になる?

2020年7月22日

「就職活動しているけどなかなか内定がもらえない」「面接で印象が薄くなりがち...」

就職活動をしている人なら、このような悩みを抱えた経験があるのではないでしょうか。

実は私も、超就職氷河期に就職活動をした経験があります。当時は大学4年生で周りがどんどん内定をもらっている中、卒業間近までリクルートスーツを着ていました。

卒業寸前にやっと内定がもらえた会社は私に合っていたようで、約10年間働き続けることができました。せっかく就職できてもすぐ辞めてしまってはもったいないですよね。

せっかくなら、自分の特性に合った会社に内定をもらっていきいきと働きましょう!!

今はなかなか就職が決まらなくて落ち込むかもしれませんが大丈夫です!!

少しの工夫で内定が近付いてきますよ。諦めずに行動を続けましょう。

今回は就職活動と採用担当どちらも経験した私が、内定をもらうために取り入れるといいことをまとめたので紹介していきますね。

 

現状を把握しよう!

まずは現状を把握しましょう。

・履歴書

・服装、マナー

当たり前のことがきちんとできていますか?募集要項を隅々まで確認しましたか?

ここができていないとスタート地点にも立てません。

できていたらなぜ内定がもらえないのかを考えて問題を把握しましょう。

もしかしたら毎回、応募している会社が求めている人物像とかけ離れていたりするかもしれません。応募する会社のリサーチは必須です。ホームページや口コミを使ってだいたいの雰囲気をつかみましょう。

その会社に合っていそうだと思えば、問題ないです。

その会社だと浮くかも...と違和感を感じたなら、もう少し違った雰囲気の会社を探した方が内定への近道になることもあります。

 

何ができるのか整理しよう

先ほど述べたように、会社の雰囲気に合っていない・求める人物像とかけ離れた人は採用されません。ここをクリアしているようなら、あとは面接でジャッジされていると思ってくださいね。

面接でのポイントは以下のようになります。

・自分は何ができるのか?

・その会社でどんな活躍ができるのか?

これらのことをしっかり伝えるようにしてください。たまにただの自己紹介をする人がいますが、経歴や趣味は履歴書を見れば分かります。採用する側が知りたいのは履歴書だけでは分からないあなた自身のこと。忘れずにアピールしてくださいね。

できない・苦手なことは何かと聞かれたら正直に答え、努力中であるとアピールしておきましょう。嘘にならないように、今から具体的に行動をしておくといいですね!!

決して「これから努力します」とは言わないように。

 

目標を宣言するだけでは印象に残らない

ありがちなのが、「○○ができるようになりたいです」と目標宣言してしまう人。

それでは印象が薄いですね。現在進行形で目標に向かって何か実行しているということを伝えましょう。

例えば「ミスの無い高速タイピングができるようになりたいので毎日2時間タッチタイピングの練習を始めました」や「人前に立つ機会があるかもしれないと思い、サービス接遇検定の勉強をしています。」といったものです。

今行動しているというだけでも信用度がぐんと上がります。

「この人は他の人と勢いが違うな、やる気があるから伸びそうだな」と思われることでしょう!!

 

自分を採用するメリットを伝えよう

 

人間は、自分にメリットがあること・メリットがある方を選択する生き物です。

自分を採用したらどのようにメリットがあるのかアピールしましょう。

今の自分の持っている能力以上のことはできません。先ほども述べたように、もしデメリットを聞かれても正直に答え、こういう努力をしている最中だとアピールすると好印象ですよ。

応募する会社の求めているものにつながるように自分を採用するメリットを伝えることが大切です。自分はどのような活躍ができるかをここでアピールするといいですね。

相手が求めているものをしっかりと理解し、この人と一緒に働いていきたいと思われるようなアピールができたらあなたも「内定をもらえる人」に近付きます。

必ず自分に合った会社が見つかるので、これらのポイントを押さえて就職活動に取り組んでみてくださいね!!

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