中国でペスト発生!? 今だからこそ読みたいおすすめ書籍 | カミュ『ペスト』

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中国でペスト発生!? 今だからこそ読みたいおすすめ書籍 | カミュ『ペスト』

2020年7月13日

中国でペスト発生!? 今だからこそ読みたいおすすめ書籍 | カミュ『ペスト』

新型コロナウイルスも収束していませんが、中国内モンゴルではあらたにペストの脅威が迫っていますね。

現在ではペストは治療法が存在するせいか日本ではそれほど大きく取り上げられていないような印象ですが、次から次へと起こる重大事、重なれば通常時通りではいかないのではと心配になってしまいます…

 

ペストと聞いて思い出されるのがフランスの作家、アルベール・カミュが書いた小説『ペスト』。思い出されるとか言っておきながらなんですが、学生時代に読んだものの難解で読みづらくよく覚えていないという失態…苦笑

というわけでこの機会に再読しようと思いました。

カミュの『ペスト』は新型コロナウイルスの緊急事態宣言下でものすごい売れ行き

ところが私は世間一般の皆様よりもだいぶ遅かったようで…

すでに書店に行くと「売れている書籍」ということで平積みで置かれていました!

どうやら売り切れになってしまった本屋さんも多いようでどうにかこうにかセーフ。

気になるので後で売り上げ部数を調べてみようと思います。

 

やはり未曾有の感染症ということで歴史から学ぼうとする人は多かったのですね。

カミュ『ペスト』のあらすじ

原因不明の疫病が発生した。

外部と遮断され孤独と戦いながら悪に対峙する市民たちの姿を淡々と描いたもの。

ペスト(新潮文庫)

 

 

 

 

カミュ『ペスト』の感想まとめ

カミュ『ペスト』をもっと簡単に読むには

こんな感じで、興味深い内容ではあるもののとにかく文章が読みづらいというのは多くの方が感じているようです…よかった…! 私だけじゃなかった(;^_^A

古い文体のせいなのか翻訳本のせいなのか、

ただ諦めてしまうのはもったいないです。

そんな方にはもっと簡単に読めるバージョンがあるんですよ。

マンガ&あらすじでつかむ! 60分でわかるカミュの「ペスト」(あさ出版)

 

 

 

 

100分de名著 著者:中条 省平(著)/日本放送協会(編)/NHK出版(編)

 

 

 

 

まとめ

コロナ後も、世界は引き続き
中国の新型豚インフルエンザ、内モンゴルの腺ペスト、アフリカの豚コレラ、東南アジアのデング熱、ロシアのマダニ、バッタの大群に大量死、大雨洪水水害、永久凍土に炭疽菌と不穏な空気が続いています。
あまり煽ったり暗い面ばかりに目を向けてもいけませんが、用心に越したことはありません。
正直現状少なくとも日本国内の雰囲気はこうした歴史から「学んでいない」「人って変わらないよな」と思わざるを得ない状況です。
個人ができることは、自分自身の意識改革をしながら日々自分が今と未来のためにできることに集中するしかないですよね。
他人の批判をしても変わらないので、私は本を読むことにします。。。

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