『ジュラシック・ワールド 炎の王国』キャスト・あらすじ・小説版まとめ

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『ジュラシック・ワールド 炎の王国』キャスト・あらすじ・小説版まとめ

2020年7月25日

昨日の金曜ロードショーで『ジュラシックワールド炎の王国』が放送されましたね!

見逃してしまった方やまだジュラシックワールドシリーズをどれも見たことのない方のためにあらすじなどをまとめてみたいと思います。

あらすじ

まずは映画『ジュラシック・パーク』シリーズ5作のあらすじをごくごく簡単にまとめてみました。

ジュラシック・パーク (1993年公開)

「ジュラシック・パーク」シリーズ第1作目。

コスタリカ沖に作られたテーマパーク「ジュラシック・パーク」では恐竜をよみがえらせる実験が行われていた。ある日事件がおきて、管理していた安全装置が解除されてしまう。解き放たれた恐竜たちは人を襲い始め、人間たちは島からの脱出を図る…

スティーヴン・スピルバーグ監督作品。


ロスト・ワールド / ジュラシック・パーク (1997年公開)

前作『ジュラシック・パーク』の続編。でシリーズ第2弾。

ジュラシック・パークの件から4年後に、パークとは別の「恐竜のクローンを作る島」で繁殖してしまった恐竜たちを商業利用しようと調査隊を派遣する。

そんな人間にまた恐竜たちは牙をむく。

恐竜がアメリカ本土に上陸してしまった、という点とよりリアルさを増した恐竜の動きや迫力がみどころ。

スティーヴン・スピルバーグ監督作品。


ジュラシック・パーク III(2001年)

シリーズ第3作。

前の2作品はマイケル・クライトンによる小説の映画化の形で発表されました。

こちらの作品では映画独自の脚本になっています。

漂流した少年を探すために旧ジュラシックパークのガイドとして島に上陸するが、またも恐竜たちに襲われる、というストーリー。

バラエティ豊かな恐竜たちと、恐竜同士で戦いあうシーンが本作の特徴です。

ジョー・ジョンストン監督作品。

製作総指揮: スティーブン・スピルバーグ


ジュラシック・ワールド (2015年)

ジュラシックシリーズ第4弾。

ジュラシック・パーク跡地は新たな所有者によってジュラシックワールドとして再建されたた。テーマパークの目玉となる見世物を作りたかったパーク責任者は、遺伝子操作により狂暴な新種の恐竜を生み出してしまったことによりパーク内は混乱に陥る。

コリン・トレヴォロウ監督作品

製作総指揮: スティーヴン・スピルバーグ、トーマス・タル


ジュラシック・ワールド / 炎の王国 (2018年)

ジュラシックシリーズ映画第5作。

ジュラシック・ワールド崩壊から3年後に島では火山の大噴火の予兆が起こった。保護活動に転じていた旧ジュラシックワールド責任者クレアたちは恐竜を救い出すために島に向かう。

人間のエゴで生み出された恐竜たちの生死をどのように扱うかという重いテーマが主題となっています。

監督 J・A・バヨナ

製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、コリン・トレヴォロウ


『ジュラシック・ワールド / 炎の王国』その後を描く短編映画が公開中

『ジュラシックワールド 炎の王国』の終わり方が気になる方たちに朗報です。

次回作の公開は来年2021年に予定されていますが、炎の王国の一件がどのような事態を招いたのか…というストーリーの短編映画が『バトル・アット・ビッグ・ロック』という名前で公開されています。

 

『Battle at Big Rock』


ジュラシック・パークシリーズを見る順番おすすめ

途中から見てもそれなりに楽しめるポイントは多いのですが、お時間のある方にはやはり公開順に最初からご覧になることをおすすめします。

ジュラシック・ワールド / 炎の王国 出演者・キャスト・吹き替え声優 一覧

出演者

役名 演者名 日本語吹き替え 役どころ
オーウェン・グレイディ クリス・プラット 玉木宏 ジュラシック・ワールド元恐竜監視員
クレア・ディアリング ブライス・ダラス・ハワード 木村佳乃 ジュラシック・ワールド元管理責任者
フランクリン・ウェブ ジャスティス・スミス 満島真之介 恐竜保護グループに属する技術者
ジア・ロドリゲス ダニエラ・ピネダ 石川由依 恐竜保護グループの医療担当者
ベンジャミン・ロックウッド ジェームズ・クロムウェル 中田譲治 ロックウッド財団の設立者
イーライ・ミルズ レイフ・スポール 内田夕夜 ロックウッド財団の実質的運営者。ベンジャミンに仕えている。
メイジー・ロックウッド イザベラ・サーモン 住田萌乃 ロックウッドエステートの住民。ベンジャミンの孫娘
アイリス・キャロル ジェラルディン・チャップリン 池田昌子 ロックウッドエステートの家政婦。メイジーの乳母
ヘンリー・ウー B・D・ウォン 近藤浩徳 元ジュラシック・ワールドの研究チームリーダー
グンナー・エヴァーソル トビー・ジョーンズ 高木渉 悪徳兵器密売人。イーライ・ミルズと手を組む。
ケン・ウィートリー テッド・レヴィン 黒田崇矢 ロックウッド財団のミルズに雇用された傭兵

 

スタッフ

監督 J・A・バヨナ
製作総指揮 スティーヴン・スピルバーグ コリン・トレヴォロウ
製作 フランク・マーシャル パトリック・クローリー ベレン・アティエンサ
原作 マイケル・クライトン
脚本 デレク・コノリー(英語版) コリン・トヴォロウ
撮影 オスカル・ファウラ(英語版)
編集 ベルナ・ビラプラーナ
音楽 マイケル・ジアッキーノ

ジュラシックワールド 炎の王国 小説版

シリーズ前半の1,2作目までは小説を原作とした映画作品でしたが、以降は映画をノベライズする形となっています。

もともとジュラクックパークが大好きなファンの方はもちろん、本作でその迫力にはまってしまった人たちも楽しめる1冊です。

キャラクターによっては映画と小説とで結構印象が違う人もいるのでまた新たな魅力を発見していただけたらと思います。


原題に込められた意味?

『ジュラシック・ワールド / 炎の王国』を最後まで観て気づくのは、

「あれ…これって邦題のサブタイトルおかしくない?」という点です。

原語の副題は "Fallen Kingdom(堕ちた王国)"になっていて、それを知るとああそうだよね、と納得します。

個人的な主観なのですが「炎の王国」ってなんとなく薄っぺらい表現のような気がするんですよね…fallen kingdomであれば、「パークの陥落」と同時に「人間が驕ったこの世界の陥落」とかけているように感じて深みが増すと思うのですが。

なんで変えちゃったのか少し疑問ではあります。

これを意識してみるだけで作品の印象がすごく変わるし、鑑賞後の評価もものすごくアップすると思うのですが…

そんなジュラシック・ワールド、連休の後半にぜひシリーズ前作まとめてお楽しみください。

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