ホームページ制作で失敗しないための方法

仕事・副業

ホームページ制作やリニューアルで絶対失敗するパターン4つの例

2019年7月25日

事業を立ち上げたり、新しいサービスを開始したくなった時。

「やっぱりホームページはあったら方がいいよね、みんな作ってるし。」と多くの方が思うでしょう。

でも安易に制作会社に外注するのは………ちょっと待って!

 

実は私、法人を立ち上げてすぐにホームページを依頼して大失敗した経験があります…。

全然集客につながらない。

外注費20万円をドブに捨てるような行為をしてしまいました(>_<)

 

そこで、これから作ってみようと思われる方がそんな失敗をしないように、「やってはいけない」リストを作ってみましたので参考にしてみてください。

 

デザインにこだわる

まずはこれ!

自分が作った時は「デザインを最優先」と大きな勘違いをしていました。

 

本当に重要なことはデザインよりも「内容」です。

まず、

どんなに美しいデザインでも見てもらえなかったら意味がありません。

 

どのような方へ、

何を提供するのか。

しっかりと価値を伝えなければ意味がありません。

 

読者のどのような行動を目的としているのかはっきりしていなければ効果はありません。

 

それを、依頼する本人=事業主様がきちんとわかっていないと絶対に失敗します。

 

知り合いのご縁にこだわる

人脈が多いのは良し悪しです。

「何かの時に使ってくれない?」そう知り合いの制作会社に頼まれて、なんとなく…

 

ということ、ありませんか?

単純に縁故だけで仕事を決めると目的から離れてしまいがち。

そのお知り合いが、本当の意味でウェブサイト制作のプロフェッショナルかどうか判別がつかないのであれば、依頼するのを止めた方が賢明です。

 

 

制作会社まかせにしてしまう

多くの制作会社、デザイン会社は「デザインの専門であって、集客の専門ではありません。」

なのでそのまま丸投げしていると、SEOもしっかり機能していないゴミサイトができあがります。

 

ホームページとはそもそも、まだ出会っていない潜在的な顧客を集めて自社のサービスを知ってもらうツール。さらにはその先に信頼を構築して購入やお問合せ・お申込みなどへと導くための道具です。

 

せっかく高いお金を払って依頼するのならば、

ホームページの意義をしっかりと意識できてかつ「マーケティング」「集客」「SEO」「ライティング」等の知識も豊富な業者を選択すべき。

 

一番良いのは、制作を依頼する企業・個人等事業主様が

ある程度上記の知識を携えておき制作会社と二人三脚で歩くのが理想です。

 

ちなみに、

「SEO」とはSearch Engine Optimization=検索エンジン最適化、のことを差します。

つまり、検索結果の上位にサイト(ホームページ)を表示させるための対策のこと。

あなたが調べ物をしていてGoogleやYahoo! で何かを検索した時、

たくさんの検索結果からどのくらいのページまで開きますか?

 

おそらく、2ページ目や3ページ目まで開くということは少ないでしょう。

 

ということは、あるキーワードに対して検索結果の上位に表示されることがなければ

そのページは存在していないに等しいのです。

これではホームページを見てもらえません。

 

なので、制作会社がこのあたりの事情を軽んじていた場合、せっかく作っても効果がないという結果に陥ります。

 

顧客にとって有益な情報を発信できていない

検索結果から様々なページを開いてみる時、そこに有益な情報や悩みを解決するような情報が書いていなければ、別のページに即移動してしまいますよね。

なので、「顧客や潜在顧客にとって役に立つ情報」が無ければ当然読んでもらうことは難しくなります。

 

事業者サイドのひとりよがりな情報ではなく「徹底的に顧客に寄り添った情報」が必要になるわけです。

コンテンツの部分まで制作会社に依頼する場合は注意しましょう。

できれば事業主様が基本的な知識を身につけて、積極的にコンテンツ作成に関わっていくことで内容を濃くできる可能性が高まります。

 

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