秋分の日ってなに?これだけは知っておくとより一層楽しめる!!

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秋分の日ってなに?これだけは知っておくとより一層楽しめる!!

秋分の日ってなに?これだけは知っておくとより一層楽しめる!!

2020年9月22日...今日は何の日かご存知ですか?

そう、「秋分の日」です!!読み方は「しゅうぶんのひ」。

私が小学生だった頃、祝日で学校がお休みになるので嬉しかった思い出があります。気候もいい時期ですしワクワク過ごしていました。社会人の方はお休みだったりお仕事だったり様々な1日をお過ごしになることでしょう。

秋分の日といっても「秋にある祝日」くらいの印象しかなかったりしませんか?由来やどんな日なのか詳しく知らない人も多いかと思います。

せっかくなので秋分の日について知り、今日を味わってみましょう!!

ちょっとした会話のきっかけにもなりますよ。

 

秋分とはいつ?毎年同じ日?

秋分の日とは、立春を始めとする二十四節気のひとつで毎年9月22日か9月23日頃になります。毎年同じ日になるとは限らず、国立天文台が作る暦象年表に基づき出されて前年に知ることになる珍しい祝日なのです。

次の2021年は9月23日になりますが、うるう年以外はしばらく9月23日になるようですね。

秋分の日の決め方は簡単にいうと太陽の位置などで計算されます。私も計算式を調べたことがありますが、複雑な計算式でなされるので見ただけではさっぱり意味が分かりませんでした...。エクセルで簡単に計算できるとのことですが、国立天文台の方々には感謝ですよね。

ちなみに二十四節気には24の節目があり、最初が立春で秋分は16番目に当たります。二十四節気についても知ると一年がとても愛しく思えますよ。この機会に学んでみるのもいいのではないでしょうか。

どんな日?

秋分の日は国民の祝日であり、祖先をうやまい亡くなった人々をしのぶ日とされています。また、地球が秋分点を通過する日で、春分の日と同じように昼と夜の長さがほぼ同じになる日です。実際には昼の方が長めのようです。秋分の日を過ぎると夜の方が長くなっていくのでこの日を境にだんだんと冬に向かっていくのですね...。

祝日の中でもいつになるのかはっきり分からない貴重な日ですし、秋の始まりも感じ少し切ない気持ちになりますね。

 

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秋分の日の三日前から三日後までの一週間ほどがお彼岸と呼ばれ、お墓参りする人が多い時期になります。秋分の日はお彼岸の真ん中に当たるので彼岸の中日と呼ばれます。

この時期までにお墓掃除を済ませておくといいと思います。

お彼岸は秋分の日のような二十四節気とは違う雑節というものに分類されます。季節の移り変わりの節目ですね。ご先祖様の供養をするための時期なのでぜひお墓参りをしてくださいね。

春分の日はぼたもち、秋分の日はおはぎをお供えするとよく聞きますよね。私の実家はぼたもちもおはぎも両方作っていました。お供えして残った分を夕飯にいただいていました。最近はぼたもちとおはぎの違いはないと言われているようです。諸説あるようですが、難しく考えずに食べる季節で呼び方が変わるのだと認識しても間違いではないと思います。

春は牡丹に由来しぼたもちと呼び、秋は萩の花に由来しおはぎと呼ぶようですね。諸説を調べてみると面白いし、知識として知っておくとカッコイイのでぜひ一度目を通してみることをおすすめします。

 

秋分の日を楽しもう

秋分の日は奥が深いですね。

毎年2月に翌年の秋分の日が分かるので次からチェックしてみてください。このように決まる祝日だと知らない人は多いと思うので、話のきっかけにしてみたら盛り上がると思いますよ!!

お彼岸が近づいてきたらお墓掃除をし、秋分の日にはお墓参りをしてご先祖様をうやまいましょう。家族で集まっておはぎを作ることを恒例行事にしてもいいですよね。

この祝日、ご先祖様を思いながらみなさなんで楽しく過ごしてください。

 

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